卵巣のう腫体験記 vol.6 ~入院初日~

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

・・・と挨拶を済ませたトコロで、すっかり忘れ去られてる体験記続き。(現在2010.1.16)


ガーちゃんに付き添ってもらい、入院荷物を抱え、指定通り10時半に受付外来へ。
入院中寂しいかなーと連れて来たしろくまたんは、人の目が気になって結局ラパン待機。
デモ、意外と枕元にぬいぐるみを置いてある大人いました!
・・・自分で持って来たかどうかは知らないケド・・・。

早速病室に案内されたものの、パジャマに着替えるかどうか軽く悩む。
う゛~ん。。
結局ジャージに着替えて待機。
手術前で至って(外見は)健康体なので、身の置き所がないカンジ。(^^;
ごはんも、ミョウな気分で食べました。(笑)

部屋に案内されて早々に確認したのがノートパソコンの持ち込み。
通信はしないから大丈夫だろうと思いつつも、使っていいか確認したらナントNG。
なぜにーと思ったけれど、後に"盗難があったことからあまりお勧めしない"と言われ納得。
まーいっか、他に暇つぶしグッズいっぱいあるし。

入院初日の今日は、体重を量ったり、別室にて入院中の注意事項や手術内容の確認。
改めて「なぜ手術することになったんですか?」と聞かれると「はて?」となってしまった自分。
大丈夫かオイオイ。(笑)

ここで『手術を受けられる方へ』という4枚つづりの書類をもらったんだけれども、事前に受けた説明と食い違ったり不足してたり・・・。
名前を記入したバスタオル2枚と、別途3枚、合計5枚必要?え?4枚って聞いてたけど?とか。
ヘアゴム?初耳!持って来てるからいいけど。とか。
細かいけれど、微妙に違う。
事務側と現場との意思疎通が出来てないカンジ。
この書類、入院前にちょうだいよ!って思った。

それからリストバンドも装着。
内容は、病院名、患者No、診療科目、氏名、性別、年齢、血液型。
取り違え防止策かな。

ちなみに手術開始は明日9:40の予定。

この辺りで、半休のガーちゃんは後ろ髪を引かれつつ出社。
説明も患者本人にしかされないし、手持ち無沙汰そうだったしちょうどいい?

術後しばらくはお風呂に入れないので、早速シャワーを浴びる。
特に何も言われなかったけれど、ネットであちこち見てたのでへそもゴシゴシ洗ってみる。
(ゴシゴシは良くないネ!)
結婚指輪も早々に外して、お財布の中にしまい、そして簡易金庫へ。
麻酔科の先生からの説明も受ける。
ガーちゃんが悩まされた麻酔の副作用は、脊椎麻酔特有のものだと小冊子で知り内心ほっとする。

特にする事もないので、早くも暇つぶしのイラストロジックを広げてみる。
18時頃夕食。

入院1日目 夕食←こんなカンジ


0時以降は絶食、飲み物もダメらしいのでしっかり食べる。

その後・・・浣腸・・・。(((( *ノノ)
別室へ連れられ、とてもデリケートに扱われる。
何だかミョウに感心。
とか思うヒマもほとんどなく、そのままトイレへ。
そういえば「我慢してくださいね」の類のコトバはなかったなぁ。
ほとんど出ないんだけれども、これで良かったんだろうか・・・。(汗)

そして病院の夜は早い。
眠れるかしらん?とかいう心配はドコ吹く風で、暗くなったら割とすぐに眠気が来た自分。
たくましいなオイ。(笑)

2009.8.26のTwilog
(記録の為に、入院中Twitter中継してました)