花魁変化の旅(2006.9.23〜25)〜京都伏見太夫変化〜 |
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京都最終日は念願の舞妓変化の日! |
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>> 3日目:2006.9.25 (日) 京都旅行も3日目、全身に疲労が残るものの、一番楽しみにしてた舞妓変化。電車に乗って、てくてく歩いて、辿り着いたのは伏見にある『時代衣装おかむら』サン。 舞妓に変身する気満々だったものの、花魁変化する友だちと並ぶと少し地味に見えると、おかむらのおかあさんのお言葉。 花魁と一言で言っても江戸の花魁と京都の太夫とでは全然違い、京都の太夫さんは舞妓さんが憧れる花魁で、舞妓変化が希望だったら京都の太夫がお勧めとのコトでした。 そんなワケで、お言葉通り素直に太夫さんに変化。友だちも同じく京太夫♪ 変身メニューで悩んだ後は、更に着物で悩むなやむ・・・。 この日はたまたま衣装が貸し出され少なかったらしいんだケド、それでもかなり悩んでしまいマシタ。 悩んだ末選んだのは、パン吉が薄紫の着物に赤い打掛、友だちは赤い着物に黒い打掛で決定! その後おしろいで真っ白に塗られ、まるで落ち武者。(笑) そして驚いたのが、かつらではなく地髪で結ってくれたコト!!何もかもが新鮮で、終始ずっと見入ってしまってマシタ。
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花魁変化完了後は写真撮影。 たまたまその日はプロの写真家の方が来ていて、同じ料金でプロに撮ってもらえ、かなり得した気分♪ 出来栄えは見ての通りさすがはプロ、5割増しに仕上がってマス。 ↓マウスポインタを合わせてみてください
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宇治の平等院へは、時間とタクシーのお値段と相談後、やむなく断念・・・。 デジカメで撮影後、おかむらのおかあさんに近くの食事処を紹介してもらい 『月の蔵人』で昼食、そして伏見の町の散策へ。 伏見は黄桜や月桂冠の記念館があったり、前日にも訪れた寺田屋があったりと 京都らしい雰囲気のある町でした。 時折出会う年配の団体旅行客の方が写真を撮ってくれたり、バスの中から手を 振ってくれたり・・・。 少しだけ本物気分を味わうコトも出来ました。(笑)
おかむらのおかあさんは、髪結いも技術もさることながら、衣装も全て 手作り。 今までさまざまな舞台を手がけているだけあって、その仕上がりには 本当に大満足でした。 機会があれば江戸の花魁にもチャレンジしてみたいデス。(*^-^*) 京都駅でお土産を買い、一足先に帰る友達を見送り、 その後「一緒にごはんでも」と誘ってくれた京都の親戚と食事へ。 観光では行かないであろう先斗町で美味しいお酒とごはんをいただき、楽しい時間を過ごさせてもらいました。 最後の最後に、荷物を預けていたコインロッカーの営業時間が終わっていたというオチもついたトコロで、楽しかった京都旅行も終了。(笑) 楽しみにしていた舞妓(花魁)変化、京都の町々、久々の友だちとの旅行、ホントに楽しかった!また行こうね〜♪ |
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