新婚旅行 in オーストラリア(2005.12.18〜25)

〜ゴールドコースト編〜

遠路はるばるオーストラリアへ来たからには、外せないのはやっぱりコアラ。
しかも動物好きとしては見るだけじゃなく抱っこがしたい!
州の法律によっては、コアラを見ることが出来ても触れないなんてコトもあるらしく、 その辺も踏まえた上で選んだ最後の滞在都市が、このゴールドコースト。
海も近いし、滞在3都市の中では一番の都市なので、ショッピングも楽しめそう。
オーストラリアチックに、コアラにカンガルーに触れ合いまくるぞ〜♪(笑)

>> 5日目:2005.12.22 (木)

ゴールドコースト到着

ラダイスラウンジでお約束の説明を受け、パラダイスブックなるものをもらう。
それを提示することによっていろんなお店の特典が受けられるらしい。
せっかくなので、まずは同じ建物内のワイン・パラダイスへ。
ココでは成人に限りお一人様1本写真入りワインを無料作成してもらえ、更には出来上がるまでワインの無料試飲も。
珍しい赤のスパークリングワインや、最高級甘口ワインの貴腐ワイン etc、普段飲む機会のないワインを頂いてご満悦。
ガーちゃんは横で既にほろ酔い加減だし。(笑)
デモねぇ〜、ワインはもう買っちゃったんだな、コレが。

調 子付いて、お次はオパール・ギャラリーへ。
添付されてるオパールを持参するとペンダントに加工してくれます。
2階には博物館もあり、案内してもらいました。
購入は・・・またの機会に。(笑)

にも、添付されてるオーストリッチレザーを持参すると携帯ストラップに加工してくれるという特典もあったケド、2人してもういいよねってコトで意見が一致。
お腹も空いて来たしごはんだ!ごはん!!
今夜のディナーは予約してあるし、今日のランチは目に留まった手軽なモノでも・・・。
というコトで、アジア系のお店が密集したゾーンの中華飯店へ。
・・・・・。
コレが曲者だった。
出てきた水は何やらヘンな味だし、よく見ると何か浮いてる(!)。
しかも辛いの苦手なパン吉が頼んだ料理が、思いがけず辛く、とても水ナシじゃ食べられず・・・。
見かねたガーちゃんが交換してくれました。
味も・・・ん〜、相当微妙・・・てか、まz(以下自粛)。
さ、気を取り直してホテルへGo〜♪

Gold Coast International Hotel
(ゴールドコーストインターナショナルホテル)
住所/CNR GOLD COAST HWY&STAGHORN AVE,
SURFERS PARADISE,QLD4217 AUS
TEL/07)55841200
行中一番長い3泊を過ごす最終宿泊ホテル。
正直今までのホテルの中では若干古さと狭さを感じるモノの、海まで徒歩5分という素晴らしさ!
逆に市街地へ出るには不便だったケド(苦笑)。
デモ、ベランダからの眺望と、クリスマスカラーでコーディネイトされた部屋が何だか嬉しかったのも事実。
そして外はひたすら暑いのに、空調が効いたホテルってのは無条件で嬉しくなりマス。(笑)



ランダからはゴールドコーストの中心地である海が、贅沢にも一面に広がってます。
5kmに及ぶ遠浅の浜辺はまさに“サーファーズパラダイス”。
ホテル内でも水着にビーサンスタイルはごく当然のことのようで、夏大スキ海大スキのパン吉にとってわくわくする町デシタ。

実はこの部屋でチョットしたハプニング・・・。
誤ってカーテンを破損してしまったんだケド、正直に謝ったら簡単に修理してくれ笑顔で許してくれました。
気候もいいケド、人も優しい町デス。

夕食まで少し時間があったので、サーファーズパラダイスを少しブラブラ。
泳ぎた〜い!ケド、今日は我慢がまん。。。

18:00 夕食

Fables Restaurant
(ファーブルズ レストラン)
住所/CNR LAYCOCK ST&GOLD COAST HWY,
SURFERS PARADISE,QL AUSTRALIA
TEL/07)55887888
営業時間/6:30〜10:30・18:00〜22:00
日のディナーはシーフード食べ放題!
要するにバイキングディナーだったので写真が撮れませんデシタ〜。
場所は宿泊してるホテルから徒歩約15分の所に位置するホテル内。
あっちへウロウロこっちへウロウロしながら何とか辿り着き、シーフード以外のお料理も、 甘すぎるスゥイーツもしっかり堪能して来ました。
一番美味しくて一番たくさん食べたのはカニでもエビでもなく生牡蠣デシタ。
今夜も満腹・・・。
帰り道にスーパーマーケットで明日の朝食(パン&マンゴー)を調達。


>> 6日目:2005.12.23 (金)

夜買ってきたマンゴーとパン、それからホテル備え付けのコーヒーで、今朝は部屋でブレックファースト。
実は昨日、ブリスベンからのバス移動中にツアーガイドのヒトが教えてくれた情報だったりします。(笑)
地元スーパーマーケットのショッピングも味わえるし、何より節約に!
デモ、それ以上にマンゴーが大きくて美味しくて・・・!コレはハマりマス。

10:50 ホテルロビー出発

ーストラリア最大の(?)メイン!それはやっぱり、コアラと触れ合うコト!!
コアラ絡みのオプショナルツアーは数あれど、その中から選んだのが「動物たっぷり!コアラワールド観光」。
オーストラリアで最大且つ、最高の人気を誇るテーマパークであるドリームワールドで、コアラをはじめオーストラリアで見るべき動物をすべて見ることが出来、更には触れ合い、写真も撮れるツアー。
それも、ドリームワールドが最大の野生動物保護公園の1つに数えられている為だそう。

(↓)まず最初は、念願のコアラ抱っこ。見よ!このコアラのやる気の無さっぷりを!!(笑)
毛が硬いと聞いてた割に想像以上のやわらかさで、時間が短いとはいえ至福のときを過ごしました。(゜∇゜* ポワ〜ン


ラダイスカード提示でもらえるカンガルーのエサを手に、カンガルーのたむろしているエリアへ。
暑いせいか、それともエサなんてもらい飽きてるせいか、全くもって見向きもしてくれないカンガルーたち。
寝そべっているカンガルーの口元に持って行ってやっと、気が向いたら食べてくれるという程度。
「ごはんちょうだ〜い♪」ってピョンピョン集まって来てくれる・・・なんてのは夢のまた夢なのね・・・。(T∇T)


アラクルーズの出発地点まで移動しながら、途中アイスクリーム・パーラーへ立ち寄る。
スゥイーツがやたら甘いのはもう十分思い知ったので、パン吉はマンゴーフレーバーをチョイス。
あまりの暑さに、出発地点に到着する頃にはドロドロ溶け出しちゃいました。(><)

写真は移動中に見かけた、仲良しアリゲーターカップル(?)。
ピッタリと頭を寄せ合う姿が何だかかわぅいv

13:15 JTBコアラクルーズ出発

輪船でカワイイコアラと一緒にクルージングする、JTBのツアー客だけの為のコアラクルーズ。
世界最大のコアラ(笑)ケニーとベリンダがお見送りしてくれます。
そんなでっかいコアラより、ホンモノのコアラにもうメロメロ。(笑)


っくりと池の中央に浮かぶ小島の周りを一周。
(←)池は・・・見ての通りきちゃないっす。(苦笑)
そんな茶色い池で泳ぐ、名前の分からない黒い鳥。
いつもはキレイなのカナ?この池。
それともきちゃない水がスキなのかね?








13:30〜14:10 JTBコアラガーデン

次はJTBツアー客だけの為のコアラガーデン。
看板案内を出していたにも関わらず、一般のお客さんが何度か迷い込んで来てました。(^-^;
コアラだけでなく、オーストラリアで見られるさまざまな動物と写真撮影をしたり、動物によっては触れ合ったり出来マス。
まずはガーちゃんから、赤ちゃんワニと触れ合い記念撮影♪
赤ちゃんと言えど、さすがはクロコダイル。
口を縛られてるのに、力強く体をしならせ威嚇。
それから、コアラよりもカンガルーよりも更にやる気のないウォンバット。
お姉サンの膝におぴっこ垂れるってどうよ?(汗)
フクロウは触るのはNGだったケド、ヘビはOKだったので試しにおさわり。(笑)
意外とサラッとしてて、チョット新発見。(@@


とつ位はアトラクションに乗らないと!というコトで、何だか妙ちくりんなトカゲの親戚を目の端に、一番遠い(笑)サイクロンへまっしぐら!
なのに、方向音痴夫婦は迷うまよう。
何とか時間内に辿り着きノルマ達成!(笑)


動物たっぷり!コアラワールド観光 料金/大人$120
      子供$99(4〜13歳)

15:00 ドリームワールド玄関前出発

っという間に時間は過ぎ去り、ホテルへ向かう時間。
えぇ〜!?たったこんだけ??往復の移動時間込みで4時間・・・。み、短すぎる。
このツアーは本当に動物メインのツアーなのね。
超高層絶叫マシン、ジャイアント・ドロップ(↓写真左)はハナから乗る気なかったケド、もちっと遊びたかった、残念。

プショナルツアーが意外と早く終わったので、早速サーファーズパラダイスへ。
ひと泳ぎしてホテルへの自室へ帰ろうとする途中、ホテル内にプール発見!
そういえば、そんな説明もあったような・・・。
そしてナゼか、ガーちゃんの平泳ぎ特訓開始。(笑)

ャワーを浴び、クリスマスムード溢れる夜の街を堪能しに、歩行者天国のカビルモールへ。
大道パフォーマンスをしてたり、ミニスカサンタがいたり、街はすっかりお祭りムード。
ナゼか2人してポテトフライが食べたくなり、それらしきモノを注文するも見事玉砕。結局マックのポテトで我慢。(苦笑)
サーファーズパラダイスの海岸通りをナイトマーケット目当てにブラブラ。
いろんな出店が出ててワクワクしっぱなし☆
貝殻をあしらったミニ額が、サーファーズパラダイスらしさが出ててインテリアにいいなと思ったケド、持ち帰れるかどうか不安で購入断念。(結局大丈夫だった)
別のお店で、アロマオイルを染み込ませた麻で出来たミニサンタコアラを購入しました。


>> 7日目:2005.12.24 (土)

朝は少しゆっくり起き、昨日と同じく部屋でチョット遅めの朝食を済ませる。
日中はオプショナルツアーは入れず、今日はひたすら海で過ごす。
すぐそばにはビル群が見え、グリーン島の海とはまた一味違う雰囲気。
グリーン島の海はリゾートの海で、ゴールドコーストの海は都会の海!?
そういえば結婚式当日からこっち、ずーーっと天気に恵まれて、今日も空は真っ青!!見よ!この空を!!


して今日も行われる秘密の平泳ぎ特訓。(笑)
海もいいケド、ホテルのプールもなかなかのモノ。何で今まで入らなかったんだろ〜。orz
泳いだ後は、お土産を買いにお出掛け。

17:30 ホテル出発

18:00 夕食

夜はクリスマスイブ。
そしてオーストラリアで過ごす最後の夜。
最後の晩餐は巨大なTボーンステーキと巨大な平目。
デカイとは聞いてたケド、まさかこんなにデカイとは・・・。
イカリングとガーリックパン、調子に乗って食べ過ぎちゃったカモ!?(汗)
ただでさえデカイのに、更にポテトフライとサラダも山盛り!!(↓)


だかんだ言いながらも、二人とも完食。(!!)
自分の胃袋に感心しつつも、今夜のもうひとつのメインイベントへ。


19:30 クリスマスイルミネーション見学

夜のもうひとつのメインイベントは、オーストラリアのクリスマスイルミネーション見学。
イルミネーションはイルミネーションでも、今日見学するのは一般住宅のイルミネーション。(!)
オーストラリアでは、クリスマスの時期になると一般住宅が光のクリスマスデコレーションをして家族で楽しんでいます。
ゴールドコーストでは装飾の素晴らしさを競うコンテストがあり、優勝者は電気代が2ヶ月間(だったかな?)タダになるそう。
とは言え、優勝するほどライトアップしたらかなりの電気代になるだろうし、そこまでやったら優勝するしかないぞと思ったりするのは小市民ですかね?(A^-^;


ゴールドコースト
夜のクリスマスツアー
料金/大人$95
      子供$45(3〜12歳)
※ツアーに含まれるもの
 日本語ドライバーガイド
 夕食
 イルミネーションハウス見学
 レインコート(雨天のみ)
く先々、本当に一般住宅!?というような飾りっぷりで、ただただ呆然。
ある家なんか窓の周囲を囲って作り込み、1ヶ月間ほど家が狭くなるという事態に。
かと思えば、サンタが現れて2階からプレゼント投げてる家もあるし。
イイモノ見ました、ホント。







>> 8日目(最終日):2005.12.25 (日)

3:55 モーニングコール

はや、モーニングとは言えない時間のモーニングコールを受け起床。
もしかして朝焼けが見えたりして・・・なんて期待を抱きつつカーテンを開けると、まさに予想通り!
大急ぎで洗面所でハミガキをしてるガーちゃんを呼び、しばし二人でうっとり・・・。
早起きは三文の徳とはよく言ったモノです。
ただ、ちょ〜っと前のビルがジャマかなぁ〜。


っかくなので、荷造りを済ませた後海まで朝のお散歩へ。
今朝は今までになく雲が厚かったケド、それがまた逆に幻想的な雰囲気を醸し出していいカンジです。
砂浜にはまだ人の足跡はなく、代わりに風変わりな足跡が点々と・・・。


浜にメッセージを書いてる最中に何度も波に邪魔され、そのうちに出発時間が刻々と近づいて来たので早々に退散。
途中、街中をてちてち歩いている鳥サンに遭遇。
さっき見た足跡と、ペン代わりに借りた羽はこのコのかな?

5:25 ホテルロビー出発

リスベン国際空港では、思いがけない人物に遭遇!
ナント、たわわにおひげをたくわえたサンタさん。
まさか空港で逢えるとは思ってなかったから嬉しい〜♪
メガネをかけたサンタさん、パン吉たちにもカワイイキャンディーをプレゼントしてくれマシタ。
そして空港では、買いそびれてるお土産を買う最後のチャンス。
コレで何とか揃いましたよ。(・・;

ちなみに二人ともメガネなのは、機内で眠る気満々だから。
準備万端。(笑)



9:10 ブリスベン発(JL0762便)

内で一眠りした後、フと窓の外に目をやると島らしき物体が点々と・・・。
本当にたくさんあって妙に興奮。(笑)
真っ青な広い海に浮かぶ島々・・・。
いいねぇ〜♪

そうそう、実を言うとデジカメを使っちゃいけないのが離着陸時のみだなんて今まで知りませんでした。(汗)
帰りの便では昼食&軽食の2食付き。(↓) 今回は写真もしっかり撮りました。(笑)


17:00 成田着

物とコートを受け取り(コートを預かってくれるサービスは便利!)、帰りは乗り換えなしのバスで帰るコトに。
ほとんど無計画だったにも関わらずかなり充実、そして楽しかった6泊8日の新婚旅行、ホントあっという間でした・・・!
また行きたいね〜♪

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