■□パン吉のおもちょぼこ□■
ほーむ > れびゅー > 本 > 小説 > 夏と花火と私の死体
一度読んでみたいな~と思っていた乙一氏の作品。 絶妙なタイミングで友だちに薦められて、高知から遠路はるばる借りて参りました。(笑) テンポが良くサクサク読めて、少しダークで・・・。 久しぶりにかなりツボな作家サンでした。 ストーリーに拙さが残るものの、視点や展開が奇想天外で、天才と称される16歳に否応なく納得。
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